トミールの技術系日記

忍たまはじめました

1901/12/13 20:45:51以前のAsia/Tokyoの結果は環境によって違うことがあるのでようちゅうい

goのtime.Timeのゼロ値は0001-01-01 00:00:00 +0000なのだけど、JSTでログ出力するコードのテストの結果がディストリビューションによって違うってのがあった

https://play.golang.org/p/stkTNMsByNc

maccentosでは

0001-01-01T09:00:00+09:00

ubuntuや、go playgroundでは

0001-01-01T09:18:59+09:18

この9:18というのは、LMTというもので日本の場合は +9時間18分48秒

まあ、日本標準時が利用される前は日本標準時は無いのだから厳密にはLMTであるべき、なのはまあわかる。おなじgoのバージョンでも環境によって違うのはなんでだ?

tzdata

違いは、読み込まれたzoneの数が違う

&time.Location{
    name:"Asia/Tokyo",
    zone:[]time.zone{
        time.zone{name:"LMT", offset:33539, isDST:false}, // ubuntuではこれがあるがcentosでは無い
        time.zone{name:"JDT", offset:36000, isDST:true},
        time.zone{name:"JST", offset:32400, isDST:false},
        time.zone{name:"JST", offset:32400, isDST:false},
    }

goのtime読んでみると、単にtzdataをロードしているだけの模様で、そのロードされる /usr/share/zoneinfo/Asia/Tokyo の内容がそもそもディストリで違った

maccentos

$ cat /usr/share/zoneinfo/Asia/Tokyo | xxd
0000000: 545a 6966 3200 0000 0000 0000 0000 0000  TZif2...........
0000010: 0000 0000 0000 0003 0000 0003 0000 0000  ................
0000020: 0000 0009 0000 0003 0000 000d c355 3b70  .............U;p
0000030: d73e 1e90 d7ec 1680 d8f9 1690 d9cb f880  .>..............
0000040: db07 1d10 dbab da80 dce6 ff10 dd8b bc80  ................
0000050: 0201 0201 0201 0201 0200 007e 9000 0000  ...........~....
0000060: 008c a001 0500 007e 9000 094a 4353 5400  .......~...JCST.
0000070: 4a44 5400 4a53 5400 0000 0000 0000 545a  JDT.JST.......TZ
...
  • zone情報3個
  • JCST, JDT, JSTの3個

ubuntuなど

$ docker run -it ubuntu bash
# apt-get update; apt-get install tzdata xxd

# cat /usr/share/zoneinfo/Asia/Tokyo | xxd
00000000: 545a 6966 3200 0000 0000 0000 0000 0000  TZif2...........
00000010: 0000 0000 0000 0004 0000 0004 0000 0000  ................
00000020: 0000 0009 0000 0004 0000 000c 8000 0000  ................
00000030: d73e 0270 d7ed 4be0 d8f8 fa70 d9cd 2de0  .>.p..K....p..-.
00000040: db07 00f0 dbad 0fe0 dce6 e2f0 dd8c f1e0  ................
00000050: 0301 0201 0201 0201 0200 0083 0300 0000  ................
00000060: 008c a001 0400 007e 9000 0800 007e 9000  .......~.....~..
00000070: 084c 4d54 004a 4454 004a 5354 0000 0000  .LMT.JDT.JST....
...
  • zone情報4個ある
  • LMTあり

ふむ?

zic

tzdataの元ネタであるOlson databaseから、2018eをダウンロード。ディストリについてくるzicでtzdataにコンパイルしてみる

$ wget https://data.iana.org/time-zones/releases/tzdata2018e.tar.gz
$ tar zxvf tzdata2018e.tar.gz
$ zic -d /tmp asia
$ cat /tmp/Asia/Tokyo | xxd

→ ソースは同じだが、各ディストリ付属のzicによって作成されるtzdataバイナリが違う事が判明!(centosmacの /usr/sbin/zic だとLMTが無い

zic自体もコンパイルしてみる

$ wget https://data.iana.org/time-zones/releases/tzcode2018e.tar.gz
$ tar zxvf tzcode2018e.tar.gz
$ make zic
$ mkdir -p /tmp/hoge
$ ./zic -d /tmp/hoge | asia
$ cat /tmp/hoge/Asia/Tokyo | xxd

macやcentでもzone4個、LMTが出現!!

たぶん何か影響があって、ディストリビューションでzicをカスタマイズしている模様。

なんか古いテストコードが動かなくなる、とかそういうのがあるのかな? 深追いはしていない

けつろん

日付のテストで、すごい古いのを扱う場合、LMTの扱いがある。

perlDateTime::Timezone みたくolson databaseを抱え込むタイプのライブラリと、goのtimeのようにライブでtzdataを読みに行くタイプのライブラリがあるとおもうのだけど後者の場合はようちゅうい

goはこんなかんじにした

// ログ出力JST固定なのでtzdataのロードはやめて、fixedzone利用
tz := time.FixedZone("Asia/Tokyo", 9*60*60)

// あとねんのためtime.Timeのゼロ値は出力前のnilチェックでepochtimeにしてしまうことにした
    if t.IsZero() {
        t = time.Unix(0, 0)
    }

というのをyowcowさんとごにょごにょした

dutiで拡張子の関連付け上書きする

お正月あたらしいmacbook 新規でセットアップした

  • treeとかそういうのは brew
  • CotEditorとか app store から入れているものは mas で(masコマンド自体もbrewで入る)
  • それ以外、Dropboxとかiterm2とかは brew cask
  • defaultsとかの設定も全部shellでやれるようにしていたのでだいぶ楽

新たに、 duti というのをおぼえた。(duti コマンド自体もbrewで入る)

「私は! xmlを! ○○エディタで開きたかったのに! なぜXCodeが立ち上がるの!!! ばかー」とか、「うおお、.sh まちがって開いてなんか実行走っちゃったああ」みたいなのを防げる

こういうのを用意しておいて、諸々セットアップの後に実行

duti -s com.coteditor.CotEditor .txt all
duti -s com.coteditor.CotEditor .csv all
duti -s com.coteditor.CotEditor .tsv all
duti -s com.coteditor.CotEditor .xml all
duti -s com.coteditor.CotEditor .html all
duti -s com.coteditor.CotEditor .js all
duti -s com.coteditor.CotEditor .css all
duti -s com.coteditor.CotEditor .sh all
duti -s com.coteditor.CotEditor .pl all
duti -s com.coteditor.CotEditor .php all
duti -s com.coteditor.CotEditor .go all

いまの設定がどうなっているかはこれでわかる

duti -x txt

photoshop入れてるけどpsdファイルもいったんpreviewでみたいなって人も、こういうので快適になる

duti -s com.apple.Preview .pdf all
duti -s com.apple.Preview .psd all
duti -s com.apple.Preview .png all

ひるね姫

あ〜おもしろかった!!

レンタルはじまってます

…考察記事があまりひっかからないのと「なんかよくわからなかった」的な感想がおおくて😤という深夜テンションで感想⤴

「君の名は」以降呪縛的な、あと地方出身の女子高生が主人公というのもあって比較されがちだけど方向性はちがう。予告編みてファンタジー的なものを想像してたら、それもちょっと違う。どっちかというと社会派。東のエデン攻殻機動隊SACを手がけた監督なのでそりゃそうだ。思ってたのと違った的な感想がちらほらあるのはその辺かな。

  • ここからややバレ
  • ここからさらにややバレ
  • ここからさらにバレ
  • じみにわかってない
続きを読む

markdownnight

伝説的おもしろさでした

qiita, esa, kibelaなどまあなんかmarkdown+独自拡張に苦労してそう企業のデベロッパーがトーク、内容も実装ポイントが違い奇跡のおもしろさで、

各社独自の視点にくわえ、たぶんそうだろな〜🤔とは思ってた「きれいには落とせてない」ってあたりが逆に!よかったです

perlやってるとmarkdownは『あのおしゃれなサイト』daringfireballの「perl正規表現でできることの最たる事例」的な感じで取り上げられることも多かったですが、2017年このイベントにいたってはMarkdown.pl(とかそれがcpanでいれるのむずいとか)どころかMultiMarkDownさえ口頭に上がらないこの感じ、rubyすごいし2017年現場トークすごいと思いつつredcarpet通り越して行くあたりのmarkdownの進化はげしい楽しすぎました。

エンジニア登壇がつづくなか、デザイナ視点のかんがえさせられる考察トークもよかった。

connpass.com

togetter.com

〜〜最高でした〜〜

で、終わるとおもいきや翌日からmarkdownかくたび、そのたびにあらためて先人のあの苦労…! と パーサーに遠慮の スペース空け です よ! なんかmarkdown書く時に意識が変わる

マグノリアさんイベントありがとうございました

そんなのやかもwとおもいつつ

builderscon 2017

felixさんのelectron講座超おもしろかった、説明のわかりやすさにひたすら感動👍👍

デモがまあオシャレでかっこよすぎ、IntelliJ至上主義派改めvscode派になります!!!

おひる、ボヤージュ社で取ったスポンサー枠として、ここさいきんすずけんが精力的に更新してるajitofmのノリで対談してみるという使い方をしてきました。

ガソリン(🍺)なく時間短いと、もっと努力してテンション上げてかないとだめだな🤔 とか反省もありますが、「エンジニア向けに会社の雰囲気伝える」方法としてかなりコスパ良い方法だったのでは。あんまし準備いらないし

※ただしPAさんを除く

すずけん、視野が広くセンスありつつ、進んで宣伝塔やってくれる良キャラなので積極的に乗っかっていきたい⤴︎

セッションのとちゅうで唯一書けたツイート

builderscon、参加初めてでしたがいいですね。牧さんって感じでした。スタッフたちの醸し出すイベント運営すでにプロです感

まぐち広いぶん、「特定ドメインのハイコントラストギャグ」みたいのは相当ディープにするか、それかもっとSQLみたいなcommonなネタにしないとウケないかもですが、なんかいいネタできたらLTとかも挑戦したい

しゃもじ

吉祥寺.pm 11

吉祥寺.pm11 - connpass

会社メンバー id:yowcowさんに聞いて参加したのですが熱い会でした

speakerdeck.com

このへんでぐむさんがステージから急に絡んできてビビる!!

これが噂?の ぐむ絡み

LTまち

LTいっぱつ目のさくらちゃん、LTとしてそうとう秀逸なキャラ。すっかりファンになりました。ここまで全体が見守り勢になる応援LTなかなかない。

懇親会にて

IntelliJでバックスラッシュ

Sierra、Dock(アプリの切り替え)が気に入らないので😩というかんじだがそれでもいつかはあげないといけない

表題の件については、

qiita.com

こちらのよく書かれた記事の、luaの必要な部分だけ短縮したもの

とりあえず円マークはこれでやってる。luaかわいい

gist.github.com